マグネットを使った缶バッチについて
マグネットを使った缶バッチについて
マグネットを使った缶バッチというのは、バッチの裏面に磁石を貼り付けてあるものです。
普通のバッチは裏面には安全ピンやZピンがあって、ピンで何かに留めるようになっていますが、ピンではなく代わりに磁石になっています。
言うまでもなく、金属の表面にくっつけることができます。
日常的に持ち歩くような使い方を意図する場合は金属表面というのは難しいでしょうからあまり適してはいません。
そうではなくて家や部屋のどこかに常に貼り付けておくようなことを意図したものになります。
ピンタイプのものはピンでつけるにはもちろん便利ですが、常に家や部屋のどこかにつけておくというのは若干難しく、そのため引き出しの中にしまわれたままになってしまうケースも多いでしょう。
そうではなくて、常に目に付くところにつけておいて欲しいということを意図するのであればピンタイプよりはマグネットタイプのほうが目的に適していることも十分に考えられます。